立命館大学校友会

未来人材育成基金では皆様の善意を「GIFT」と呼んでいます。

感謝の気持ちを込めてご支援頂いた 方のお名前と金額を掲載しています。

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ごあいさつ

~未来人財育成基金が目指すもの~立命館大学校友会 会長 山中 諄

母校に学ぶ後輩を支える最大のサポーター組織である校友会は、会則に校友会の目的を達成するための事業の一つとして「現役学生・院生に対する様々な支援」を掲げています。
 この間、校友会では、2019年の校友会創立100周年を視野に入れて、「活動活性化プラン」を策定・具体化をすすめてまいりました。その過程で、私たちは、「後輩を支援するという事業」をさらに充実させることこそが、「母校の発展を支援すること」である、と改めて確認しました。
校友一人ひとりの「未来の立命館は私が創る」という想いを繋ぎ、校友の支援で後輩が育ち、後輩の成長が母校を発展させる、という広く・長い支援のサイクルを生み出したいと考えました。
 このたび、校友会は、後輩であり未来の校友を支える基金の創設を大学に申し入れ、感謝の意をもって了承されました。
 その基金に、私たちの想いを託し、「校友会未来人財育成基金」と名づけさせていただきました。「校友会未来人財育成基金」は、将来にわたり母校が社会から高い評価を得て、常に必要とされる存在であり続け、多くの後輩が社会で活躍し続ける未来を創造するために活用されます。
 校友のみなさま一人ひとりから、未来のための贈り物(GIFT)をお願い申し上げます。  

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